「ロマンティック」な時間も大切
普段は恥ずかしがりやで、愛の言葉1ついわない彼。
それを不満だと思う人もいるでしょうが、私は特に気にしていませんでした。
2人で居る時間が楽しければいい!
そう思っていたからかもしれません。
友達のような恋人関係ではありましたが、彼のことは大好きでしたし、
彼からもその気持ちは伝わってきていました。
ですので2人の恋愛はとても順調でした♪
しかし心の何処かで「たまにはロマンティックな思いもしてみたい」
と感じていたのかもしれません。
それはある彼の行動で自分の気持ちを知る事となりました。
私の誕生日。
祝日という事もあり、必ず彼と一緒にお祝いをしていました。
その日も「○時に迎えにいくね」と連絡がありました。
私はワクワクしながら彼を待っていました。
その時に鳴ったチャイム。
彼だと思ったら宅急便でした。
「生物ですから気をつけて」
そう言って置いていかれた大きな箱。
送り主は彼でした。
そっと箱を開けてみると100本のバラ!
抱えきれないほどの花束。
花が「重たい」と初めて感じました(笑)
1つの花瓶には生けきれないバラはいくつかに分けて飾りました。
直接手渡ししないのが彼らしいなと思いつつも、
思いも寄らぬ素敵なプレゼントに、
「幸せすぎて怖い」とさえ思ってしまいました。
やはりたまには「ロマンティック」な時間も大切ですね☆
・援助したい
援助交際をしたい方にオススメのサイトを紹介中!
関連ページ
This entry was posted on 木曜日, 10月 6th, 2011 at 12:46 PM and is filed under 机上の恋. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.